超・悪人 2011-05-14
公開:2011-05-14/製作:2011年
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解説
“青春”と“H”をテーマに、作家性を重視した作品を制作する“青春Hシリーズ”セカンドシーズン第1作目。過去10年間に107人の女性を強姦したと豪語する、自称・悪人の男を取材しに行った雑誌編集者たちが巻き込まれた地獄の饗宴を描く。監督は、「口裂け女」の白石晃士。出演は、「オカルト」の宇野祥平。
あらすじ
書店、コンビニで数多く見かける社会の裏側に広がる闇を鋭く追った実録系ルポを売りにした雑誌は、生々しいインタビューや取材映像を収録した付録DVDが人気を呼んでいる。その付録DVDのために撮影されたものの、社会倫理的に世に出すことはできないとして、封印されたタブー映像とは……。某実録犯罪系雑誌の編集部にビデオテープが届く。それには、過去10年間に107人の女性を強姦したという自称・悪人という男(宇野祥平)の告白と、ある強姦殺人の一部始終が収められていた。編集者の白石とルポライターのヤエコは、その男の取材のため、彼が指定した場所に向かう。しかしそこで2人を待ち受けていたのは、憎悪と孤独と狂熱の“地獄の饗宴”だった。