劇場版シネマ狂想曲 名古屋映画館革命 2017-11-04

公開:2017-11-04/製作:2017年    old
日本
 

解説

名古屋市のミニシアター、シネマスコーレの副支配人である坪井篤史に密着し反響を呼んだテレビドキュメンタリーの劇場版。名古屋を映画で一番熱い地にしたいと考え、トークショーや上映会などオリジナル企画を展開。その映画愛と取り巻く人々との交流を追う。監督は名古屋テレビ映像のディレクター、樋口智彦。俳優・監督として活躍する竹中直人がナレーションを務める。2017年4月29日よりシネマスコーレを皮切りに各地で上映。

あらすじ

名古屋のミニシアター「シネマスコーレ」で副支配人を務める坪井篤史氏に密着したドキュメンタリー。\r\n映画を愛するゆえに、シネコンではなく映画のことだけに集中できるミニシアターで働く坪井氏。彼は“名古屋を映画で一番熱い地にしたい”と考え、“名古屋映画館革命”という野望を企てている。彼は映画館革命を成し遂げるため、映画の上映は一切せずに彼のトークだけで進行する「アメカル」と銘打つ映画祭を15年間続けてきた。また、今では生産されていないVHS映画を買い集め、アパートの1室におよそ7000本以上を溜め込んでおり、その部屋の眺めは圧巻!そんな坪井氏が働くシネマスコーレは、手書きのポスターを作ったり、映画にちなんだオリジナルフードメニューの提供など、映画とそれに携わる人々を温かく支えている。だからこそ多くの映画監督達から愛され、「シネマスコーレで何か面白いことがやりたい」といった監督達からのオファーが引きもきらない。\r\n昨年末、著名な映画監督・白石晃士氏が坪井氏とタッグを組み、前代未聞の上映会を行った。その名も「超次元絶叫システム」…その驚くべき上映会の内容とは!?\r\n衝撃的な人間の生き様と、それを取り巻く人々との交流…。

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