チキンとプラム 〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜 2012-11-10

公開:2012-11-10/製作:2011年    old
フランス
 

解説

マルジャン・サトラピが自伝的漫画を映画化した「ペルセポリス」に続いて自身の作品をヴァンサン・パロノーと共同で映画化したファンタジックなラブロマンス。人生に絶望した天才音楽家が、死を決意した最期の8日間で自らの人生を振り返る。出演は「潜水服は蝶の夢を見る」のマチュー・アマルリック、「パルプ・フィクション」のマリア・デ・メディロス、「ブルー・ベルベット」のイザベラ・ロッセリーニ、「彼女が消えた浜辺」のゴルシフテ・ファラハニ。

あらすじ

天才的音楽家・ナセル・アリ(マチュー・アマルリック)は、愛用のバイオリンを壊されたことをきっかけに、自殺を決意。自室にこもって静かに最期の瞬間を待つ8日間、ナセルは思い通りにならなかった人生を振り返る……。空っぽな音だと叱られた修業時代。絶大な人気を得た黄金時代。誤った結婚、怖くて愛しい母の死。大好きなソフィア・ローレンとチキンのプラム煮。そして今も胸を引き裂くのは、イラーヌ(ゴルシフテ・ファラハニ)との叶わなかった恋。やがて明かされる、奇跡の音色の秘密とは……。

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