ソークト・イン・ブリーチ カート・コバーン 死の疑惑 2015-12-12

公開:2015-12-12/製作:2015年    old
アメリカ
 

解説

1994年に亡くなったロックスター、カート・コバーン。私立探偵の独自調査に基づき、再現ドラマを交えて衝撃的な死の真相に迫るドキュメンタリー。監督は「ネイビーシールズ」で製作総指揮を務めたベンジャミン・スタットラー。ドラマパートに出演するのは「ファイナル・デスティネーション」のダニエル・ローバック、「アーティスト」のサラ・スコット。

あらすじ

1994年4月5日。アメリカの人気ロックバンド“ニルヴァーナ”のボーカル&ギターを務めるカート・コバーンが死体となって発見された。死因はショットガンによる頭部被弾。地元シアトルの警察は自殺と断定した。ロックスターの早すぎる死に、世界中のファンが驚愕し、悲しんだ。実はカートの妻コートニー・ラヴは、夫の死の数日前、1人の私立探偵を雇っていた。元保安官のトム・グラントである。グラントはカートの死後、独自の捜査を開始。雇われた当時のコートニーの状況、不可思議な死体発見現場、地元警察によるあまりにも早すぎる自殺との断定、幾つかの断片的な証拠……。約20年に渡る調査の末、彼はひとつの仮説に辿り着く。それは、“カート・コバーンは妻コートニー・ラヴによって殺された。正真正銘の他殺である。”という衝撃的なものだった。本作では、グラントの仮説に基づき、あまりにも不可解な事件の捜査資料や関係者へのインタビュー、証拠音声、さらには再現ドラマを通じてカート他殺説を証明してゆく。

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