ビヨンド・クルーレス

公開: 2014年/製作:2014年    old
イギリス
 

解説

映画批評家チャーリー・ラインが現代ティーン映画を分析するドキュメンタリー。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて「グッチーズ・フリースクール Presents 青春映画学園祭カリコレ編」として上映(上映日:2016年8月11日)。

あらすじ

​『ビヨンド・クルーレス』は思春期の熱い夢であり、同時にめくるめく視覚的なエッセイである。映画そのものを顕微鏡の下におき、ティーンムービーの脈打つ心臓に迫る冒険を始めるのだ。忘れられた名作が掘り起こされ、懐かしの人気作はアップチューンされ新たな意味を持ち始め、騒々しいハウスパーティ、きらびやかなプロムや 喜びに満ちた卒業式が魅惑的な映画の世界を作り出す一方で、それらの裏側で本当は一体なにが起きているのかという問いが投げかけられる。​脚本と監督は数多くの賞を受賞している映画批評家チャーリー・ライン、ナレーションを務めたのはティーンムービーのスター、フェアルーザ・ バーク、そして注目のポップデュオ「サマーキャンプ」が演奏とオリジナルスコアを提供した。

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