ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年 2016-02-27

公開:2016-02-27/製作:2015年    old
日本
 

解説

「どついたるねん」の阪本順治監督が、プロボクサーの辰吉丈一郎を20年間に渡って取材した初のドキュメンタリー映画。辰吉の人間性やボクシングに対する考え、一人のボクサーとしての心境の変化を、インタビューを中心に収録している。ナレーションは、「春を背負って」の豊川悦司。劇場公開に先駆け、第28回東京国際映画祭パノラマ部門にて2015年10月23日に上映。2016年2月20日よりシネ・リーブル梅田ほか大阪先行上映。

あらすじ

1995年8月、25歳の辰吉丈一郎はJBC(日本ボクシング・コミッション)のルールにより国内戦ができず、海外にリングを求めていた。アメリカ・ラスベガスから始まった取材は、次男・辰吉寿以輝がプロテストに合格した2014年11月、44歳の時までに及ぶ。20年間の様々な出来事で、辰吉の人間性、ボクシングに対する考え、父と子の絆、家族を愛することの大切さ、親として、そして一人のボクサーとしての心境の変化を、インタビューを中心に追い続けた。

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