カーラの結婚宣言

公開: 1999年/製作:1999年    old
アメリカ
 

解説

軽い知的障害を負った女性の結婚宣言が巻き起こす騒動を描くラヴ・ストーリー。監督は「プリティ・ブライド」のゲーリー・マーシャル。脚本はマーシャルと「恋のためらい フランキー&ジョニー」のボブ・ブランナーで、原案はアレクサンドラ・ローズ、ブレア・リッチウッドとマーシャル・ブランナー。製作はマリオ・イスコヴィッチとアレクサンドラ・ローズ。音楽は「マイ・ルーム」のレイチェル・ポートマン。出演は「夕べの星」のジュリエット・ルイス、「ファースト・ワイフ・クラブ」のダイアン・キートン、「コンタクト」のトム・スケリットほか。

あらすじ

サンフランシスコ。成功した歯科医のテイト家の末娘カーラ(ジュリエット・ルイス)は軽い知的障害者だが、自分の可能性を信じて明るく生きていた。24歳になり、全寮制の私立学校を卒業した彼女は職業訓練学校に通い始め、そこで出会った同じ障害を負ったダニー(ジョヴァンニ・リヴィージ)と恋に落ちた。だが、母エリザベス(ダイアン・キートン)は、カーラを愛するあまり結婚には賛成できず、彼女の自立を阻もうとしてしまう。だが、父ラドリー(トム・スケリット)とふたりの姉キャロラインとヘザーの助けもあって、彼女はついにダニーと結婚宣言し、健気にも幸せをつかもうとするのだった。

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