四月になれば彼女は 2024-03-29

監督:山田智和
脚本:木戸雄一郎,山田智和,川村元気
公開:2024-03-29/製作:2024年    old
日本
 

解説

川村元気の同名小説を佐藤健主演で映画化したラブストーリー。婚約者・坂本弥生と結婚の準備を進める精神科医・藤代俊の元に、世界を旅する昔の恋人・伊予田春から手紙が届く。そしてある日、弥生が姿を消す。春と弥生、二つの謎はやがて繋がっていく……。共演は「ロストケア」の長澤まさみ、「君は放課後インソムニア」の森七菜。米津玄師、藤井風、宇多田ヒカルなどのミュージックビデオを手掛けてきた山田智和の長編映画監督デビュー作。

あらすじ

四月。精神科医の藤代俊(佐藤健)のもとに、かつての恋人・伊予田春(森七菜)から手紙が届く。“天空の鏡”と呼ばれるウユニ塩湖からの手紙には、十年前の初恋の記憶が記されていた。ウユニ、プラハ、アイスランド。その後も世界各地から届く春の手紙。その頃、藤代は婚約者の坂本弥生(長澤まさみ)と結婚の準備を進めていた。だが、弥生は“愛を終わらせない方法、それは何でしょう”という謎掛けだけを残して突然、姿を消す。春はなぜ手紙を書いてきたのか? 弥生はどこへ消えたのか? ふたつの謎は、やがて繋がっていき……。

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