短編ならではのシンプルで繊細なストーリー。心の機微を考えるきっかけに。 さおりと翔太は交際して3年。お互いに、心の内では将来を真剣に考えている仲である。しかし、とある週末の会話で織り込まれた取るに足らない一文字が、二人の関係を左右する素因となった。 那須ショートフィルムフェスティバル2021 那須アワード ノミネート作品