新米の殺し屋として活動する次郎。ある日、殺しの師匠である根路銘が無残な死を遂げた。さらにその処刑シーンが撮影されており、殺人ビデオとして流出してしまう。次郎は怒りに震え、復讐を決意。首謀者を追うと共に、映像の原盤を奪うべく動き出す。