69歳のヒョジョンは男性看護師に暴行を受ける。彼女はそのことを同居人のドンインに告げ、警察に通報するが、警察を含め信じる人はごくわずかであった。ほとんどの人間が若く男前の男が本当にそんなことをするのかと疑っていたが、ヒョジョンを愛していたドンインだけが彼女を守ろうとする。しかし、彼自身も心からヒョジョンを信じることが出来ずにいてしまう。男性看護師は合意のもとの行為だったと主張し、裁判所にも訴えが棄却されてしまい、頼れる者はヒョジョン自身だけになってしまう。