ブルーノート・レコード ジャズを超えて 2019-09-06
公開:2019-09-06/製作:2018年
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解説
創立80周年を迎えたブルーノート・レコードのドキュメンタリー。ロバート・グラスパーらによるスペシャル・セッションやアーカイヴ映像、歴代のアーティストたちや関係者との対話を通じて、世界中の音楽ファンを魅了し続けるジャズ・レーベルの真実に迫る。第17回トライベッカ映画祭、第25回シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭ほか多数の国際映画祭に正式出品。
あらすじ
第二次世界大戦前夜、ナチス統治下のドイツからアメリカに移住した二人の青年、アルフレッド・ライオンとフランシス・ウルフ。\r\n大のジャズ・ファンであった彼らは、1939年にニューヨークで小さなレコード会社「ブルーノート・レコード」を立ち上げた。\r\n\r\nレコーディングにあたって、アーティストに完全な自由を渡し、かつ新曲を書くよう励ます──\r\n理想を求め、妥協することのないライオンとウルフの信念は、\r\nジャズのみならず、アート全般やヒップホップ等の音楽に消えることのない足跡を残してきた。\r\n\r\n映画はスタジオの風景から始まる。\r\nロバート・グラスパーを中心に若手アーティスト達で結成されたスーパー・グループ、ブルーノート・オールスターズ。\r\n現在のブルーノートを代表する彼らのレコーディング・セッションに、\r\n2人のレジェンド、ハービー・ハンコックとウェイン・ショーターが現れる──\r\n\r\nのちに監督自身が「魔法のような時間だった」と振り返るスペシャル・セッションの映像やレアなアーカイヴ映像、\r\nそして歴代のブルーノートのアーティストたちや、レーベルと密接に関わった人々との対話を通じて、\r\n80年にわたり世界中の音楽ファンを魅了しつづけるジャズ・レーベルの真実に迫る、傑作ドキュメンタリー。
