短編映画「息子と呼ぶ日まで」の上映記念として、「Diversity CINEMA WEEK」と題し、「誰もが何かのマイノリティー」をテーマにした短編映画8作品を特集上映する。
思春期の高校生の娘と、その娘を見守るシングルマザーの母娘の愛情物語。母親に反抗心を抱きながらも、化粧する母親への憧れ、また母親の体調を気遣うなど、少女から大人の女性へと成長する女子高生の成長物語。素朴な田舎に住む母娘を、自分の家族のように親身になって触れ合う町の人たち。その温かさに、思春期の少女の心は次第に癒され、母親を思いやる優しさあふれる女性へと成長していく。