2067年。地球の酸素は急激に減少し、謎のウイルスがまん延。人類は危機的な状況に陥っていた。人工酸素を供給することで実質的に世界を支配するクロニコープ社はある日、407年後の未来から「イーサンを未来に送れ」という内容のメッセージを受信する。