君の心臓の鼓動が聞こえる場所 2009-10-24

公開:2009-10-24    old
 

解説

人気劇団・演劇集団キャラメルボックスが、2008年クリスマスツアーで上演した舞台をデジタルシネマ化。演出・脚本を担当する成井豊が17年ぶりに書き下ろした同名小説を原作に、久々に再会した父と娘に訪れる聖夜の奇跡をファンタジックに描く。成井豊と真柴あずきコンビ脚本によるテレビドラマ「雨と夢のあとに」「てるてるあした」の黒川智花と西川浩幸が親子役で共演。俳優たちの表情や息づかい、舞台の臨場感をスクリーンで味わえる。

あらすじ

テレビの脚本家・根室典彦(西川浩幸)は、40歳を過ぎていまだ独身。実は大学を卒業してすぐに結婚したのだが、わずか6年で離婚していたのだった。現在、妻と娘は札幌に住んでいる。クリスマスを間近に控えたある日、突然、娘のいぶき(黒川智花)が根室を訪ねて来た。根室といぶきが別れた時、5歳だった娘は19歳になっていた。「私、小説家になりたいの。出版社の人、紹介して」と言いながら、いぶきは原稿用紙の束を根室に差し出す。いぶき自身が書いたというその小説の出来の良さに驚く根室。だが、やがて根室はその小説が盗作なのではという疑いを持ち始める。そしてクリスマス・イヴ、根室は娘のある秘密を知ることになる……。

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