墨田組若頭・矢代龍二と若頭補佐の崇史、彼らを必死に追う吉田組の実子・和也。3人はいつも一緒だった。だが龍二と崇史が武器調達のため海外にいた2年間で状況は一変。吉田組組長となった和也は、関西の玉城組に乗せられ墨田組のシマを荒らし始めていた。