「こころ」のKが生きていたら\n原案は夏目漱石の小説「こころ」10年ぶりに再会した幼馴染の正義と慶介。かつて正義は慶介が好きだった女性を奪い、慶介はそんな正義から距離を置いていた。そしてたわいもない会話をしながら海に立ち寄った2人のこころを、波の音が暴いていく…