麻音は三者面談の席で、父親から旅館を継がせるつもりはないと言われてしまう。多くのモノに興味を抱き進路に迷う麻音にとって、旅館を継ぐことは夢のひとつだったため、父親の宣言に困惑するのだった。一方、楓は父の形見のカメラが故障してしまい…。