ソウ6 2009-11-06 Saw VI

公開:2009-11-06/製作:2009年    old
アメリカ
 

解説

殺人ゲームを仕掛ける殺人鬼と、ターゲットにされた人々の攻防を描くシチュエーション・スリラーの人気シリーズ第6作。第4作から始まった3部作が完結し、殺人鬼の謎が明かされる。全作の編集を担当してきたケヴィン・グリュータートが初監督を務めた。「ソウ」シリーズのトビン・ベル、コスタス・マンディラーらが出演。

あらすじ

FBI捜査官・ストラムの死体が発見される。残された指紋などから、ジグソウ(トビン・ベル)の後継者として疑われていたストラムの死によって、一連のジグソウによる事件は終わったと思われた。しかし、ストラムの上役だったFBI捜査官・エリクソン(マーク・ロルストン)はその見方に疑問を感じ、ホフマン刑事(コスタス・マンディラー)に接近する。ジグソウの前妻・ジル(ベティ・ラッセル)は、夫の遺言と遺品の扱いに困惑していた。しかし、ジルはある決心を固める。そのころ、新しいゲームが始まる。大きな部屋に、古い回転木馬がある。その外側に6人が座らされ、その前に自動銃が備え付けられている。そして、回転木馬から降りられるのは2人だけだと告げられる。このゲームのモニタを、最前列で見ている者がいた。そしてジグソウの遺言と遺品の謎が解かれ、彼の壮大な野望の真相が明かされる。

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