機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛- 2006-03-04
公開:2006-03-04/製作:2006年
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解説
20年前にテレビ用に制作されたアニメ・シリーズ『機動戦士Zガンダム』全50話を、劇場版3部作として新たな解釈を加えて再構成。デジタル処理した新訳シリーズの完結編。総監督は『機動戦士ZガンダムII A New Translation 恋人たち』の木部さおりがあたっている。ヴォイス・キャストは主演は『機動戦士ZガンダムII A New Translation 恋人たち』の飛田辰男。
あらすじ
交戦するエゥーゴとティターンズの前に現れた第三の勢力“アクシズ”。旧ジオン公国の残党でまとまられた彼らは、ザビ家の忘れ形見、ミネバ・ザビを擁し、摂政、ハマーン・カーン(榊原良子)の指揮の下、ジオン公国の再興を秘かに目指していた。そんなアクシズの軍事力を得ようと、エゥーゴとティターンズはそれぞれに交渉を開始する。しかし、ティターンズの総帥であるジャミトフとの交渉は決裂し、エゥーゴとの一時的な連携を決断したハマーンはアクシズを宇宙要塞“ゼダンの門”へとぶつけた。その機に乗じ、持てるカリスマ性を最大限に利用してジャミトフを排除した木星帰りの男・シロッコ(島田敏)。彼は、ハマーンにその罪をなすりつけ、ティターンズ掌握に成功する。シロッコの台頭で混迷を極める戦局。遂に、エゥーゴとティターンズの最終決戦が開始された。そこに介入するアクシズ。激しい戦闘の中、シャア(池田秀一)はハマーンとの交戦の後行方不明になる。Zガンダムを駆るカミーユ(飛田展男)は、これまで会った人々の魂と共鳴するようになる。そして、彼女らの力を借りてシロッコを倒す。カミーユは駆けつけてきたファ(新井里美)と抱き合い、生あるものと触れ合う喜びを感じるのだった。
