かぞくわり 2019-01-19

監督:塩崎祥平
脚本:塩崎祥平
公開:2019-01-19/製作:2018年    old
日本
 

解説

奈良を拠点に活動する塩崎祥平(「茜色の約束 サンバdo金魚」)が、作家・折口信夫の『死者の書』をヒントに作り上げたドラマ。両親に画家の夢を否定されて以来、定職にも就かず、実家でニートな生活を送る38歳の香奈。その前に、謎の青年が現れる。香奈を演じる陽月華(「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」)は、元宝塚のトップ娘役出身で、本作が初主演。共演は「サバイバルファミリー」の小日向文世、「聖の青春」の竹下景子。

あらすじ

太陽が三輪山から上り、二上山に沈む奈良。この地には、1300年以上の歴史を誇る寺があり、そこに祀られる曼荼羅を一夜にして織り上げたという姫の伝説があった。その姫の生まれ変わりである香奈(陽月華)は、平凡な家庭で育つが、両親に画家の夢を拒絶されたことをきっかけに、定職にも就かず、38歳となった今も実家暮らし。そんなある日、結婚して家を出ていた妹の暁美(佃井皆美)が、娘の樹月(木下彩音)を連れて出戻ってくる。香奈のニートな生き方を受け入れられない暁美が、家族のあり方に意見したことから、生活は混乱。そして、香奈の前には謎の青年が現れる。この出会いをきっかけに、再び画家の世界へと足を踏み入れる香奈。だがそれは、街全体を巻き込む大騒動を引き起こす。やがて、香奈の中に眠る姫の魂が目覚めるが……。

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