あらすじ
切れ者だが女に弱い名探偵キム・ミンと、愛嬌が売りの相棒ソピルは、不思議な火によって人々が焼け死に、遺体に血を吸ったような跡がある事から「吸血怪魔連続殺人」と呼ばれる事件を調べていた。捜査を進める中で、二人は何度も若い美女(キム・ジウォン)に遭遇する。彼女は記憶を失くし、自分の名前さえ分からないでいた。彼女が何者かを明らかにする唯一の手掛かりは、人間とは思えない怪力の持ち主だという事だけ。キム・ミンは女性と一連の事件が関連していると直感的に感じ、名探偵コンビは謎めいた美女とともに事件を追いかけ始める。