トーキョービッチ,アイラブユー

公開: 2013年/製作:2013年    old
日本
 

解説

新人や無名の俳優と若手監督が数ヶ月にもおよぶワークショップを経て1つの作品を作り上げる若手推進プロジェクト『全力映画』第2期作品として制作された短編。演劇ユニット『オーストラ・マコンドー』による同名舞台を映画化した本作は、近松門左衛門・曽根崎心中を下敷きに、現代の東京を舞台とした悲恋を描いている。監督は、自主製作映画「症例X」(07)で、第30回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)の審査員特別賞を受賞した、吉田光希。

あらすじ

風俗嬢の初江は、客である義徳と不倫の関係を続けていた。ある日、義徳は同僚から借金の保証人を頼まれ、経済的な窮地に陥る。それをきっかけに初江との関係が妻にも知られることとなり……。

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