イッショウガイ 2018-12-08

監督:谷碧仁
脚本:若林佑真
公開:2018-12-08/製作:2017年    old
日本
 

解説

トランスジェンダーのタレント若林佑麻が、自身の経験を基に企画・脚本を務めた舞台『イッショウガイ』を映像化。突然、幸せな家族に大きな衝撃が走り、その日を境に生活が一変する女子高生マユ。高校時代を過ごした大阪と、その後、上京した彼女の人生を辿る。2017年12月、新宿シアターモリエールにて上演。演出・脚色は、劇団時間制作の谷碧仁。プロデューサーは、俳優として活動しつつ、劇団ニジーローモーチャー主宰でもある丸若薫。出演は『仮面ライダーフォーゼ』の土屋シオン、元AKB48の田名部生来。2018年7月16日、『第27回レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~』、7月28・29日、シネマハウス大塚にて上映。

あらすじ

…人生の元を取るんだ。\r\n\r\n~舞台は大阪~\r\nある日、母親が倒れた。高校生のマユに降りかかった大きな不幸だった。障害…。母親が、母親ではなくなっていく。日々の介護生活の中で起こる葛藤。手伝い一つしない兄。あの日から、幸せだったはずの家族は確実に変わった。\r\n\r\n~舞台は東京~\r\nある日、幸せを感じた。横には好きな人がいて、俺には友人がいる。そして、夢の職業にも就いた。圧倒的な幸せがそこにあった。俺の人生は大きく変わった。あの日から、自分が、自分になっていく。\r\n\r\n時間も場所も違う二つの世界が交差していく。何が現実で、何が理想で、何が本当で、何が嘘なのか。そして、一つの大きな障害が全てを紡ぐ。\r\n\r\n障害とはなんなのか。偏見と差別とはなんなのかを問う、現代劇。

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