えんこえれじー 浅草哀歌

監督:松田彰,須藤為五郎
脚本:松田彰
公開: 2008年/製作:2008年    old
日本
 

解説

下町情緒と新しいものが混在する不思議な街、浅草。そんな街で、人々をもてなし、もてなされる女性たちの日常と小さな事件を描いた三話からなる人情ドラマ・オムニバス。監督は「お散歩」の松田彰と本作で監督デビューを果たした須藤為五郎。出演は「デコトラの鷲」シリーズの栗原美の里、「援助交際撲滅運動 地獄変」の吉田鼓、少林少女」の桂亜沙美。

あらすじ

第一話「ばかの街」:お祭り好きの大学生の千秋(栗原美の里)は、彼氏と呼ぶには頼りない武男の生家が浅草だと知って、三社祭の神輿を担がせて欲しいと頼む。祭りの当日、熱気にあふれかえる浅草の街に千秋の姿があった……。第二話「走る街」:今、浅草では街並みを彩る人力車が話題を呼んでいる。そして中には女の子の車夫が元気よく毎日走っている。女だてらに人力車をひく塔子は、無愛想で、愛想笑いしかしない。ある日写真家の志香乃に一日密着取材を受けることになるが……。第三話「粧いの街」:京都が舞妓さんなら、浅草は『振袖さん』。大学をやめ、振袖学院の社員となった裕美は『こおろぎ』という名前をもらい、厳しい見習い期間を過ごしている。そんな裕美に、遠く離れた母は大学への復学を望む電話をかけてくる。そして父は……。

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