あらすじ
12月23日。黒沢、鬼奴、光浦、大久保の4人はいつもの行きつけのバーで、クリスマスの存在を恨み、憂さ晴らしをしていた。一人で帰るのがさみしい黒沢は大久保と二人で、居酒屋へ向かう。そこに居合わせた若いカップルから、からかわれていた二人を、韓国から来ていたパク・ソンドル(コン・テユ)とペ・ウンソン(イ・テガン)が救い出す。大久保は〈自分たちは女子アナだ〉とウソをつき、ペに強烈なアプローチを始めるが、奥手な黒沢は連絡先すら交換できない。明日は24日。結婚している相方二人は幸せな予定があるのに、黒沢を待っていたの