日本統合舎により、次々と全国の極道組織が潰されていく。阪王会四代目会長・薮田大吉は、窮地を乗り切るため鷲尾組組長・沖田正平を中心とする極道組織の結成を計画。一方、日本統合舎内部では、鷲尾一馬に危機感を覚えた首魁の東条が鷲尾暗殺へと乗り出す。