宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇 2017-06-24
公開:2017-06-24/製作:2017年
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解説
1978年公開「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」をモチーフに、テレビシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2199』の3年後を全七章で描く連作第二章。地球政府の方針に憤る古代は旧クルーたちと共に、許可を得られぬまま独断で宇宙戦艦ヤマトを再び発進させる。監督は「ブレイク ブレイド」シリーズの羽原信義。『亡国のイージス』や『機動戦士ガンダムUC』などを手がけた小説家・福井晴敏がシリーズ構成を務める。『黒執事』シリーズの小野大輔が、『宇宙戦艦ヤマト2199』に続き古代進の声を担当。
あらすじ
地球連邦防衛軍で軍務に従事する旧ヤマト戦術長・古代(声:小野大輔)はガミラスの青年キーマン(声:神谷浩史)に誘われ月面にあるガミラス大使館でバレル大使(声:てらそままさき)と面会、惑星テレザートとテレサ(声:神田沙也加)の物語を聞かされる。地球に戻り、コスモリバースシステムが地球にもたらした負の遺産の存在を知り、改めて地球政府の方針に憤る古代。防衛軍の上層部にテレサのメッセージに応えるべきと掛け合うものの、ヤマト発進の許可はおりなかった。海底ドックに眠る宇宙戦艦ヤマトの前にはメッセージを受けたヤマトクルーが集まり、古代は反逆と取られかねない独断で彼らと共に出航することを決意する。最新鋭艦のアンドロメダが行く手に待ち受ける中、宇宙戦艦ヤマトが再び発進。その一方、太陽圏に侵攻したガトランティス先遣部隊が第十一番惑星に迫る……。
