うまれる ずっと、いっしょ。 2014-11-22

公開:2014-11-22/製作:2014年    old
日本
 

あらすじ

■血のつながりのない息子を育てる父親
安田家 慶祐(30歳)千尋(34歳)昊矢(5歳)

講師を務めるフラダンス教室で、慶祐は千尋と出会い、結婚。千尋には2歳になる息子、昊矢がいた。5歳になった昊矢は慶祐を実の父親と信じて疑っていない。だが実の父親でないと伝えるのは、早いに越した方がいい。今までの関係が壊れてしまわないか、不安に押しつぶされそうになりながら、慶祐は昊矢に大事なことを伝えたい、と重い口を開くーー。


■最愛の妻を失った夫
今家 賢蔵(65歳)順子(享年65歳) 真由美 美奈子

末期の大腸がんを患っていた妻・順子が、闘病の末、自宅に戻る。結婚した2人の娘も実家に戻り、残された時間を家族と共に過ごすことに。長女のお腹にいる4人目の孫の誕生を楽しみにしていた順子は、家族に見守られながら、「幸せ。ありがとう」と涙を流し、静かに息を引き取る。賢蔵は、42年間連れ添った妻の死を受け入れられず悲嘆の涙にくれるが…。


■不治の障害を持つ子を育てる夫婦
松本家 哲(40)、直子(41)、虎大(2)

1歳まで生きられる確率が約10%と言われる、18トリソミーという染色体の障害を持って生まれてきた虎ちゃんは、前作で1歳の誕生日を迎えた。直子に“奇跡の子ども”と言わしめた虎ちゃんは笑顔を見せるようになり、できることも少しずつ増えていた。だが突然、虎ちゃんが危篤状態に陥る。哲も直子も、虎ちゃんの死を覚悟するが……。

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