宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 嚆矢篇 2017-02-25

公開:2017-02-25/製作:2017年    old
日本
 

解説

1978年に劇場公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を再構築と新解釈によって現代に蘇らせた新シリーズの第一章。2202年。地球は復興の傍ら、軍拡への道を歩み始めていた。宇宙を席巻するガトランティスの脅威が迫り、ヤマトは新たな航海に旅立つ。「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズに続き、古代進の声を小野大輔、森雪の声を桑島法子が担当。監督は「劇場版 ブレイク ブレイド」シリーズの羽原信義。シリーズ構成・脚本を「人類資金」の福井晴敏、音楽を「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズの宮川彬良が務める。

あらすじ

西暦2202年。壮大な片道16万8000光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して既に3年。〈コスモリバース・システム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国とも和平条約を締結。復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡への道を歩み始めていたのだ。一方、旧ヤマト戦術科士官・戦術長の古代進(声:小野大輔)は、イスカンダルへの大航海から帰還後、現在は地球・ガミラスの混成艦隊となる地球防衛軍・辺境警備第38任務部隊にて駆逐艦〈ゆうなぎ〉艦長を務めていた。再軍備に走る地球を横目に、やりきれない想いを堪えながら任務に勤しむ古代。そんななか、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が地球に迫っていた。宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う……。

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