幸せいっぱいの家族との生活が一変、ある日ケンは森に一人取り残されてしまう。生きてまた家族に会うという決心を胸に森を彷徨うケン。仲間たち(リュウとメイ)との出逢いを経て、過酷な環境の中でも強く生きていく。そして彼らの前にあらわれた一人の男性をきっかけに、物語は大きな転機を迎える。