ユウキとマリアは上京して来た関西人同士。ふたりは、カップルというよりも友人のような感がある。そんな折、飲み会で終電を逃したマリアがユウキの家に泊まりに来ることになる。少しのすれ違いからはじまる男女のひとつの別れを、繊細な会話や瑞々しいやりとりから描き出\nす作品。