時は戦後。自ら愚連隊を率い、その圧倒的な戦闘能力でのし上がっていた稲原吾郎。大阪を牛耳ろうとする組から迎えられた彼は、対抗勢力を次々と壊滅に追い込んでいた。やがて日本最大組織を目指す両角組に見込まれ、稲原は盃を受けることになるが…。