「ゼロ・グラビティ」のアルフォンソ・キュアロンが製作を務め、息子ホナス(監督も兼任)の脚本を映画化したサスペンス。アメリカに不法入国を試みた15人のメキシコ人たちが、逃げ場のない砂漠の国境地帯で銃撃を受け、命懸けの逃走劇を繰り広げる。主演は「俺たちサボテン・アミーゴ」のガエル・アルシア・ベルナル。
メキシコ=アメリカ間の砂漠の国境。不法入国を試みるモイセス(ガエル・アルシア・ベルナル)と15人の移民たちに突如、どこからともなく銃弾が襲いかかる。襲撃者の正体は不明。摂氏50℃。水なし、武器なし、通信手段なし。“自由の国”を目指す命懸けの逃走劇が今、幕を開ける!