あらすじ
第2次世界大戦の終結から3年、ビデラ大統領は共産党員のネルーダを弾劾した。逮捕されるか逃亡するか?\r\n大統領は直接警官ペルショノーにネルーダの逮捕を命じる。\r\nネルーダは追われる身として新たな生活にインスピレーションを受けながら、代表作となる詩集「大いなる歌」を書く。\r\nペルショノーが追いつくと姿をくらます、追いかけっこの連続だ。\r\nネルーダはわざと手がかりを残すことでペルショノーと戯れ、追跡ゲームはより危険なものに、2人の関係はより密接なものになっていくのだった・・・