50年も連れ添ってきた、文豪トルストイと妻ソフィア。ある日、ソフィアはトルストイが弟子チェルトコフに、著作権を国民に譲渡するよう説得されているのを知って激怒する。彼女とチェルトコフが牽制しあうなか、ワレンチンという若き秘書が屋敷に現れる。