日本抗争烈島 三極志 第二章

公開: 2019年/製作:2019年    old
日本
 

解説

「日本統一」シリーズの本宮泰風主演による任侠アクション第2弾。大学野球リーグの八百長事件の真相を暴くため、麒麟大学と戦う荒政文治。隠蔽を企む理事長・二ノ宮惣吉は、文治のみならず会社や妻の薫まで標的にし、文治は徐々に追い詰められていく。【スタッフ&キャスト】監督:望月六郎 原案・監修:武知鎮典 脚本:松平章全 音楽:鷹尾勇樹 出演:本宮泰風/やべきょうすけ/榊英雄/小沢仁志

あらすじ

大学野球リーグで八百長事件が発覚。名門・麒麟大学野球部を故意に敗退させたとして、監督の米野とコーチの黒沢が緊急記者会見を開き、マスコミは野球賭博の疑いがあるとして、全国に報道された。 不動産業社長の荒政文治(本宮泰風)は黒沢の同級生であり、麒麟大学のOBである。黒沢から相談を受けた文治は、頼りになる仲間、関西の竜門会清武組組長実子・清武義虎(榊英雄)、半グレ実業家の小田切臣人(やべきょうすけ)に、この一件の真実を探るよう協力してもらう。 文治も大学生時代、ボクシング部の地下格闘技に参戦させられた過去があり、それが表沙汰になりボクシング界を永久追放されてしまった。今回の八百長試合といい、母校の実態は、ワンマン理事長・二ノ宮惣吉(寺田農)が牛耳る暴力団のような組織だ。そしてやはり、そこには二ノ宮と日本最大のヤクザ組織・大阪角松組との黒い関係があることが明らかになっていく…!!

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