家庭の不和から辛い幼少期を送った朝倉美羽は、「綺麗な物語」を空想することを心の支えに生きて来た。その空想癖から友達が出来ず、孤独な日々を過ごしていたある日、自分の空想話を楽しんでくれたクラスメイトの井上心葉に特別な感情を抱き始める。