オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁 2019-11-15 氷峰暴/Wings Over Everest
監督:ユー・フェイ
脚本:ユー・フェイ
公開:2019-11-15/製作:2019年
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解説
「レッドクリフ」シリーズ製作のT・チャンが役所広司を主演に迎えた日中合作アクション。ヒマラヤ地域の平和のための公約締結を前に、カギを握る機密文書を載せた飛行機がエベレスト南部の危険地帯に墜落。ヒマラヤ救助隊チーム・ウィングスが捜索に向かう。出演は、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のチャン・ジンチュー、ドラマ『金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件』のリン・ボーホン。第32回東京国際映画祭特別招待作品。
あらすじ
ヒマラヤ地域の平和のため『ヒマラヤ公約』を締結する会議開催を控え、平和のカギを握る重要機密文書を載せた飛行機がエベレスト南部、通称デスゾーンに墜落する。3日後、ヒマラヤ救助隊チーム・ウィングは、インドの特別捜査官を自称するヴィクターとマーカスから、多額の報酬と共に機密文書を探す依頼を受ける。チーム・ウィングスは“ヒマラヤの鬼”と呼ばれるジアン(役所広司)隊長を中心に、エベレストで遭難した恋人を探し出すために入隊したシャオタイズ(チャン・ジンチュー)、若く情熱を持ったヘリパイロット・ハン(リン・ボーホン)らが日々危険な任務を遂行していた。優秀ながら無謀な行動の多いシャオタイズに、ジアンは亡くした娘の面影を重ねていた。今回のミッションは危険であると感じながらも、財政難のチーム・ウィングスは依頼を引き受ける。残された時間は48時間しかない。酸素ボンベの残量も限られるなか、ジアンたちはデスゾーンに向けて登頂を始める。だが、様々な思いと世界規模の陰謀が交錯するなか、世界最高峰の頂点で彼らを待っていたのは、予想もつかない事態だった……。

