恋する日曜日 私。恋した
公開: 2007年/製作:2007年
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解説
BS-iで好評を得た人気ドラマシリーズ『恋する日曜日』の劇場用映画第2弾。余命わずかな女子高生が初恋の人を訪れ、短くも美しい時間を共に過ごすラブストーリー。出演は「アルゼンチンババア」の堀北真希、「真夜中のマーチ」の窪塚俊介。監督は「やわらかい生活」の廣木隆一。
あらすじ
1年前に母をガンで亡くした17歳の二ノ宮なぎさ(堀北真希)は、ある日突然、母と同じ病気で余命3ヵ月と宣告される。入院を前に、なぎさは父に黙って、かつて暮らした海辺の街へと旅立つ。そこには初恋の人、石川聡(窪塚俊介)が今も住んでいた。なぎさは病気のことは告げぬまま、旅行と偽って聡の家に泊めてもらう。聡と過ごす日々の中で、楽しかった思い出をふり返りつつ彼への想いを募らせるなぎさだが、聡には付き合っている女性がいた。彼は、人妻の絵里子(高岡早紀)と不倫を重ねていたのだ。二人の関係には、絵里子の6歳になる娘・まどかもうすうす気付いていた。ある日、なぎさとまどかは街でバッタリと出会う。互いの気持ちに共感し合ったなぎさは、まどかを衝動的に連れ出し……。