機動戦士Zガンダム II -恋人たち- 2005-10-29
脚本:富野由悠季
公開:2005-10-29/製作:2005年
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解説
20年前にテレビ用に制作されたアニメ・シリーズ『機動戦士Zガンダム』全50話を、新たに劇場版3部作として再構成、デジタル処理した新訳シリーズの第2作。総監督は「機動戦士Zガンダム A New Translation 星を継ぐ者」の富野由悠季で、富野監督自ら脚色も担当。撮影監督に「機動戦士Zガンダム A New Translation 星を継ぐ者」の木部さおりがあたっている。声の主演は、「機動戦士Zガンダム A New Translation 星を継ぐ者」の飛田展男。
あらすじ
宇宙世紀0087年。“ティターンズ”との内戦が続く中、宇宙帰還の機会を逸していたカミーユは、立ち寄ったニューホンコンで不思議な少女、フォウ・ムラサメと運命的な出会いを果たす。しかし、彼女はティターンズの強化人間だったのだ。戦争と言う大きな渦に、ふたりの心は引き裂かれていく。哀しみの戦いの果てにアーガマへ戻ったカミーユを待ち受けていたのは、激しさを増す戦場と新型モビルスーツ“Zガンダム”であった。Zガンダムの強大な戦闘力によって宿敵・ジェリド撃退に成功するカミーユ。だが、ティターンズ内部で勢力を拡大する木星帰りのシロッコの指揮の下、コロニー落とし作戦や月面都市への爆弾テロなど、ティターンズの猛反撃が開始される。そこで、エゥーゴはティターンズとの本格的な武力衝突を前に、旧ジオン軍の残党“アクシズ”との協力関係を締結すべく接触を試みるのだが、シロッコもまた同じことを考えていたのだ。交戦するエゥーゴとティターンズ。とその時、二者の前にアクシズから謎のMS隊が現れた。
