赤ずきんの森

公開: 2000年/製作:2000年    old
フランス
 

解説

2000年度のサマーシーズン、新世代ヨーロピアン・ホラーとしてフランスで公開され、本国で大ヒットしたホラー・ノワール。弱冠29歳の新鋭リオネル・デルプランク監督が、ハリウッド産ティーンエイジ・ホラーとは一線を画す妖しい世界を作り出した。

あらすじ

美男美女からなる学生劇団が、森の奥深くにそびえる古城に招かれた。招待主はアクセルという老紳士。幼い孫ニコラの誕生祝いとして、城の中で『赤ずきん』の芝居を演じてほしいという。出席者は、劇団の5人にニコラ、アクセル、そして使用人のステファンを加えた8人。しかし古城が満月の光に照らされる頃、ひとりの刑事が城を訪れる。美しい女性ばかりを狙う殺人事件が森の中で連続して起こり、しかも“狼”と呼ばれるその犯人はまだこの森の中に彷徨っているというのだ。注意を喚起して帰る刑事は、しかし一番大切な情報を伝えていなかった。城内に集まった何者かが“狼”だということを……。

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