レディ・マクベス 2020-10-23 Lady Macbeth

監督:ウィリアム・オールドロイド
脚本:アリス・バーチ
公開:2020-10-23/製作:2016年    old
イギリス
 

解説

「ミッドサマー」のフローレンス・ピュー主演、ニコライ・レスコフの小説『ムツェンスク郡のマクベス夫人』の舞台を英国に移し映画化したロマンス。裕福な商家に嫁いだ17歳のキャサリンは、味気ない生活を強いられる中、使用人と不倫関係に陥り変貌していく。英国演劇界で活躍する演出家ウィリアム・オルドロイドの初長編作品。英国インディペンデント映画祭2017主演女優賞他に輝くなど、様々な映画祭を席巻。第9回京都ヒストリカ国際映画祭上映作品(上映タイトル「マクベス夫人」)。特集『のむらコレクション(のむコレ2020)』にて上映。

あらすじ

19世紀後半の英国。17歳のキャサリン(フローレンス・ピュー)は裕福な商家に嫁ぐが、気難しい40歳の夫は彼女に関心を抱かず、身体の関係を持とうとしない。さらに意地悪な舅から外出を禁じられ、人里離れた屋敷でひたすら味気ない生活を送らざるをえなかった。ある日、夫の留守中に若い使用人に誘惑され、不倫関係に。抑え込まれていたものが解き放たれたキャサリンは、欲望を満たすため、邪魔者を許さない純粋で残酷な怪物に変貌していく。

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