セノーテ 2011-09-21

監督:小田香
公開:2011-09-21    old
 

解説


メキシコ・ユカタン半島北部にある、セノーテと呼ばれる洞窟内の泉にカメラを向けたドキュメンタリー。マヤ文明時代、雨乞いの儀式のために生け贄(にえ)が捧げられ、今も同じ場所に存在する神秘の泉の様子を映し出す。監督を務めるのは『サタンタンゴ』などのタル・ベーラ監督の映画学校で学んだ、『鉱 ARAGANE』の小田香。

あらすじ


マヤ文明の時代には貴重な水源として活用され、神聖な場所でもあったセノーテと言われる泉は、メキシコ・ユカタン半島に存在する。かつて生け贄(にえ)が投げ込まれたという泉の周辺では、マヤの末裔(まつえい)が暮らしている。またセノーテは、現世と黄泉の国を結ぶものだと信じられてきた。

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