雨月物語 若妻の祟り

監督:かわさきひろゆき
脚本:かわさきりぼん
公開: 2011年/製作:2011年    old
日本
 

解説

名作時代小説をエロス映像化する「官能時代絵巻」シリーズ第1弾。ホラー小説の原点と言われる上田秋成の「雨月物語 吉備津の釜」を新解釈で映像化。結婚したばかりの夫・正太郎を遊女に奪われた美しい若妻・磯良が、嫉妬に狂っていく。【スタッフ&キャスト】監督・殺陣:かわさきひろゆき 原作:上田秋成 製作:海津敏行 プロデューサー:井出正明 出演:花井メイサ/宮咲志帆/寿松木彰一/里見瑤子

あらすじ

遊郭に入り浸っては女道楽と酒に溺れる伊沢正太郎(寿松木彰一)の行状を案じた彼の両親は、身を固めさせようと相手を探し求めた。そうして選ばれたのが、由緒ある家系の香央磯良(花井メイサ)だった。生娘である磯良の美しさと慎み深さにひと目で惚れ込んだ正太郎は、彼女を妻に迎える。初夜、正太郎に初めて抱かれる磯良の耳には、奇妙な牛の吠える声が聞こえた。…正太郎と婚儀を結ぶ前、磯良は今後を吉備津の釜で占っていた。釜に湯を沸かし、鈴の音が聞こえれば吉兆。牛の吠える声ならば忌まわしきことが起こる、と。そんな占いの通り、正太郎は再び遊女の袖(宮咲志帆)から誘惑され、彼女の淫らな性技の虜となっていった。正太郎を愛するがゆえ、嫉妬に狂ってゆく磯良。彼女の耳元には、牛の吠える声が響き続ける。絡みあう男の欲望と女の嫉妬の顛末は…?

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