凪の憂鬱

公開: 2019年/製作:2019年    old
日本
 

解説

「コーンフレーク」でSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020観客賞を受賞した磯部鉄平監督と「ぱん。」の俳優・辻凪子が組む「凪の憂鬱」シリーズ3作目となる社会人編。契約社員として働く凪は初めての有給休暇前日に恋人に振られ、メランコリックな休暇を過ごす。福岡インディペンデント映画祭2020にて優秀作品賞と俳優賞(辻凪子)を受賞した「高校生編」、一週間のミニドラマをYouTubeとTwitterにて発表し、一本に繋げたロングバージョンは劇場公開された「大学生編」から続く本作は、シリーズ初の長編となる。「大学生編」に参加した佐々木詩音、佐藤あみ、川久保晴、薬師寺初音、辰寿広美が続投。根矢涼香、屋敷紘子、川本三吉、仁科貴らが初参加している。

あらすじ

大阪で契約社員として働く凪(辻凪子)は、初めての有給休暇前日に、1年付き合ってきた恋人に振られてしまう。怪談やライブにゲートボール、昔好きだった人に再会したり、大喧嘩したりと、凪のメランコリックな有給休暇は過ぎていく。

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