えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋 2019-07-06

公開:2019-07-06    old
 

あらすじ

ベッドの上で寝たきりの暮らしになって35年になる遠藤滋は、1947年、仮死状態で生まれ甦り、1歳で脳性マヒと診断される。障がいがありながら大学を卒業、重度障がい者として東京都で初めて教員に採用され、母校の光明養護学校で国語教師となるが、障がいが進行し教壇に立つことができなくなり、寝たきりの介護生活が始まる。自ら“えんとこ”を組織し、介助者たちの力を借りながら自立生活を続けている。東京・世田谷のアパートの一室“えんとこ”のベッドの上から、社会や自分自身を凝視するその眼差しで50代後半から短歌を詠むようになり、心の叫びを言葉に託す日々を送っている……。

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