モンサントの不自然な食べもの 2012-09-01

公開:2012-09-01    old
 

解説

遺伝子組み換え作物(GMO)で世界シェアのほとんどを占めるアメリカのアグロバイオ企業「モンサント社」の実態を追うドキュメンタリー。GMO以外にも「カネミ油症事件」で知られるPCB、枯葉剤、牛成長ホルモンなどを開発してきた同社によってもたらされた人体や環境、小規模農家への深刻な影響を映し出す。監督はフランスのジャーナリスト、マリー=モニク・ロバン。現代の食を取り巻く経済構造に鋭く切り込んだ本作は、世界42か国で上映され大反響を呼んだ。

あらすじ

遺伝子組み換え作物市場で何と全世界の90パーセントのシェアを誇っているアグロバイオ企業「モンサント社」。GMOをはじめ、枯葉剤や除草剤、牛成長ホルモンなどを扱ってきた同社の1世紀にわたる歴史を検証していく。自然界における遺伝的多様性や環境への負担、人々の暮らしを顧みない利益偏重型のビジネススタイルを通し、現代の食の経済構造に警鐘を鳴らす。

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