創造と神秘のサグラダ・ファミリア 2015-12-12

公開:2015-12-12    old
 

解説

1882年に着工し完成までおよそ300年を要すると予想されたサグラダ・ファミリアが、完成予定を約150年も短縮できた理由を解明するドキュメンタリー。建築家アントニ・ガウディの構想をコンピューターなどの技術により表現し、完成を目指すプロジェクトの様子を、内部の映像や関係者のインタビューを中心に捉える。インタビューには、主任建築家のジョルディ・ボネットや日本人彫刻家の外尾悦郎などが登場。サグラダ・ファミリアの魅力と、プロフェッショナルなスタッフの奮闘に目を見張る。

あらすじ

スペイン・カタルーニャ地方出身の建築家アントニ・ガウディが設計し、1882年に着工していまだ完成していないバルセロナの教会建築物サグラダ・ファミリア。300年かかるといわれたサグラダ・ファミリアの完成予定が、ガウディ没後100年にあたる2026年にまで早まったという。スタッフしか入ることを許されていない内部の映像や、建築関係者へのインタビューによって、その理由を解き明かす。

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