ようこそ映画音響の世界へ 2020-08-28 Making Waves: The Art of Cinematic Sound
監督:ミッジ・コスティン
脚本:Bobette Buster
公開:2020-08-28/製作:2019年
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解説
ハリウッドの映画音響の世界に迫るドキュメンタリー。劇中の登場人物のセリフをはじめ、映画音楽や環境音など、映画にまつわるさまざまな音に光を当てる。ジョージ・ルーカス、スティーヴン・スピルバーグ、ソフィア・コッポラ、クリストファー・ノーラン、アルフォンソ・キュアロンら映画監督のほか、『E.T.』『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』でアカデミー賞音響効果編集賞を受賞したベン・バートや、『イングリッシュ・ペイシェント』で第69回アカデミー賞音響賞を受賞したウォルター・マーチらも出演している。
あらすじ
1927年、初のトーキー映画「ジャズシンガー」が誕生し、人々はその“音”に熱狂した。それ以降、映画音響は今もなお日々発展し続けている。そんな映画音響の進化において、大きな偉業を残した「キング・コング(33)」、「市民ケーン」「鳥」「ゴッドファーザー」といった往年の名作から、「ROMA/ローマ」「ワンダーウーマン」など近年の作品を参考にしながら、知られざる映画音響の歴史を紐解いていく。また、裏方として作品を支えてきた音響技術者たちが、オーソン・ウェルズやアルフレッド・ヒッチコックがもたらした革新、ビートルズが映画音響に与えた影響、「スター・ウォーズ」のチューバッカやピクサーアニメの人気キャラクターたちが生き生きとして見える秘密など、実際の創作と発見にまつわる貴重な体験談を語る。


